エクステリア・造園設計CADの最新バージョン「RIKCAD13」リリース

AI・DXで解決する次世代CADが誕生

株式会社ユニマットリックは、6月8日、エクステリア・ガーデン・造園業をはじめ、ハウスメーカー、工務店、不動産、商業施設設計業など、外構・造園設計に携わるすべてのプロフェッショナルをユーザー対象としたエクステリア・外構・造園設計CAD「RIKCAD」の最新バージョン「RIKCAD13」の提供をスタートする。

また、新ライセンス体系「サブスクリプション形式」を導入する。AI・DX機能を含むワンパッケージで常に最新バージョンを利用できる仕組みを構築し、月額プランと1年プランから選択可能とすることを決めた。

5つの新機能を搭載、設計提案の質とスピードを向上

「RIKCAD13」には、AIによるフォトリアルなパース自動生成「RIK AIパース」、設計中にリアルタイムで専門知識をアシストする「RIK AIナレッジ」、スマートフォンで撮影するだけで現地測量・設計が可能な「点群測量DX」を搭載した。

さらに、エクステリアからコントラクト領域までカバーする「ビジネス領域拡大」、高品質リアルタイムレンダリングソフトとの「D5 Render連携」も加え、これまでのような外構設計に留まらない総合的な設計環境を整えた。

なお、「RIKCAD13」は4月より全国で開催されるエクステリア展示会に出展する。会場では新機能も体験できるため、同社ではぜひこの機会に足を運んでもらいたい考えだ。

(画像はユニマットリックホームページより)

▼外部リンク

株式会社ユニマットリック プレスリリース
https://www.rikcorp.jp/topics/20260323/2183/

株式会社ユニマットリック ホームページ
https://www.rikcorp.jp/