日比谷花壇グループ「GREEN×EXPO 2027」に出展

屋内展示・造園工事・ライセンス商品の販売に参画

株式会社日比谷花壇(以下、日比谷花壇)は、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)において「花・緑出展(屋内出展)」に内定し、グループ会社で会場整備の造園工事を担う株式会社日比谷アメニス(以下、日比谷アメニス)とともに、グループの総力を結集して同博覧会に参画することとなった。

博覧会のテーマは「幸せを創る明日の風景」

屋内での花・緑出展ではグループの造園・屋内緑化の技術を活かし、人々のウェルネスを後押しする植物や空間を提案していく。

また、過去にも海外の国際園芸博覧会にて日本国出展の庭園施工を手掛けた日比谷アメニスは、会場整備の造園工事を受託し来場者の憩いの場となる空間を造成する。

さらに、日比谷花壇オンラインショップおよび一部店舗にて入場チケットや公式ライセンス商品を順次販売する予定だ。

日比谷花壇は1950年、戦後復興計画の一環として当時の東京都知事からの要請を受けて創業した。

同博覧会を通してテーマである「幸せを創る明日の風景」を日常につなぎ、市民の暮らしと花の価値、サスティナブルな花文化の未来を発信。日比谷花壇グループは、2027年に向けた様々な挑戦にぜひ注目してもらいたいとしている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社日比谷花壇 プレスリリース
https://hibiya.co.jp/news/post20260319/