外構を検討する際のあらゆる段階に対応
株式会社ダップルスは、今年3月にリリースした外構見積もりシミュレーター「GAIKO LAB(外構ラボ)」に新機能として「AIにおまかせモード」「Expert Mode」の2つのモードを追加しサービスの提供を開始した。

知識や検討レベルを問わずすべての施主をサポート
今回実装した「AIにおまかせモード」は予算が決まっていない人も、予算上限が決まっている人双方に対応する。「やりたいことを選ぶだけで費用が分かり、AIが最適プランを設計する」機能を有しており、素材・グレード・工事の組み合わせ判断はすべてAIが担うため専門知識も不要だ。
一方「Expert Mode」はブロックの段数・フェンスの素材・駐車場の仕上げ種別などがある程度決まっている施主向けの精密積算モードだ。ベースとなっているのは800件超の施工実績による単価ロジックと地域係数。これを用いて、工事項目別の詳細な概算を算出する。
外構工事に関して業者は工事の原価・単価・マージンを把握している。しかし、施主はそれらを詳しく知らないまま交渉に臨まざるを得ないといったケースが数多い。今回の取り組みは、すべての施主が数字とプランを自分の手に持てる状態を創出する利便性の高いサービスと期待が寄せられている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ダップルス プレスリリース
https://dapples.jp/
株式会社ダップルス プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000110445.html