造園技術者の素晴らしい功績を表彰
全国1級造園施工管理技士の会(以下、一造会)は第21回一造会大賞の応募申請受付をスタートした。

応募でCPD10単位(連名者5単位)獲得可能
一造会大賞におけるCPD単位は、応募から受賞発表まで含めると最大で58単位取得でき、最優秀賞は副賞10万円・優秀賞は副賞3万円・特別賞は1万円をそれぞれ用意している。
選考は「造園技術の伝承・開発」「地域社会への貢献」「現場条件の活用及び対処」「環境・景観への配慮」「時間軸を意識した空間の提供」など5つの視点から実施され、選考委員会は9月中旬に行い、表彰式・発表会は10月23日(金)を予定している。
前回開催された「第20回一造会大賞」では株式会社横山造園のグループ、株式会社石勝エクステリアのグループ、アゴラ造園株式会社のグループ、株式会社富士植木のグループによる作品が審査員より高い評価を受けた。
なお、一造会大賞は一造会会員、会員(正会員・賛助会員)を含むグループであれば誰でも応募可能。応募申請締め切りは 7月24日(金)、応募作品締め切りは8月21日(金)だ。応募申請と応募書類はウェブサイトよりダウンロードしてもらいたいとし、一造会では数多くの応募に期待を寄せている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
全国1級造園施工管理技士の会 プレスリリース
https://icz.jp/archives/1142