インバウンド需要の拡大に対応
株式会社タカショー(以下、タカショー)は、6月12日、株式会社アステックが展開する石貼り浴槽『WABURO(R)』の取り扱いをスタートしたことを発表した。和空間ブランド『KUON 久遠(TM)』と連動した宿泊施設向けの空間提案を強化する。

日本ならではの世界観で上質な寛ぎと滞在空間を演出
『WABURO(R)』は、石貼りによる重厚感と和の美意識を兼ね備えた浴槽だ。『KUON 久遠(TM)』の世界観と調和させることで庭を眺めながら湯に浸かるという、日本ならでは空間を創出する。
また、タカショーでは目かくし、デッキ、照明、屋根、ファニチャーなどの周辺商材を組み合わせ、ホテル・旅館・ヴィラなどの宿泊施設向けにとどまらず、新築・リノベーション、高級住宅や別荘などへの空間パッケージも併せて提案していく。
なお、7月23日(木)・24日(金)、展示会「第23回 タカショー ガーデン&エクステリアフェア2026(TGEF2026)」を東京流通センターで開催する。
会場では、石貼り浴槽『WABURO(R)』とタカショー商材を組み合わせた空間展示を行う。『KUON 久遠(TM)』ブース内にて和の温浴シーンを、この機会にぜひ体感してもらいたい考えだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社タカショー プレスリリース
https://takasho.co.jp/