「第18回一造会大賞」応募申請の受け付けをスタート

造園技術者の取り組みを顕彰

全国1級造園施工管理技士の会(以下、一造会)は、一造会会員、会員(正会員・賛助会員)を含むグループであれば誰でも作品の応募ができる「第18回一造会大賞」の応募申請の受け付けを開始した。

造園CPD制度の認定プログラム

応募作品は造園技術の伝承・開発/地域社会への貢献/現場条件の活用および対処/環境・景観への配慮/時間軸を意識した空間の提供といった設計、工事、管理、開発などの視点から選考され、現場の規模は問われない。

前回開催された第17回では株式会社石勝エクステリアに所属する武内 将司氏等の作品が受賞した。

武内氏は民間企業の研修・宿泊施設の庭園設計・施工を手掛けた。その設計・施工一体が優れた空間整備に重要であることや流れ・池や植栽の構成・施工技術が高い評価を受けた。

なお、最優秀賞には副賞10万円、優秀賞は副賞3万円を用意しており、応募申請締め切りは7月28日(金)、応募作品締め切りは8月18日(金)だ。選考委員会は9月上旬に開催され、表彰式・発表会は10月中旬を予定している。

参加者は応募することでCPD10単位(連名者5単位)を、また応募から受賞発表まで含めると最大で58単位の取得が可能だ。一造会では、ぜひ応募してもらいたい考えである。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

全国1級造園施工管理技士の会 プレスリリース
https://icz.jp/archives/670