一造会「関西研修 in KYOTO 宇治の庭、重森三玲の庭を訪ねる」を開催

今回は京都に舞台を移して実施

全国1級造園施工管理技士の会(以下、一造会)は、4月23日(木)・4月24日(金)の2日間、「第10回 一造会関西研修 in KYOTO 宇治の庭、重森三玲の庭を訪ねる」を開催する。

専門家の解説付きで訪れる旅

初日の4月23日(木)は宇治の庭をめぐる旅だ。JR木幡駅前に10:20に集合し、山荘流茶道師範 平岡己津夫氏の案内のもと松殿山荘を訪れる。また、2024年12月に3棟が国宝となった萬福寺を元京都府文化財保護課 山口博氏と散策し、茶と庭園文化による空間のあり方を学ぶ。

終了後は18:00から情報交換会をがんこ高瀬川二条苑にて開催する計画だ。

一方、2日目の4月24日(金)は重森三玲の庭をめぐる。東福寺本堂前に9:20に集合し、重森千靑氏の解説で東福寺方丈庭園・光明院・芬陀院を訪れ、重森三玲の美意識と構成手法を学ぶ。

参加費は宿泊あり3万4,000円・宿泊なし2万4,000円・23日のみ1万7,000円・24日のみ1万7,000円、情報交換会費8,000円だ。

京都ならではの奥行きある美と空間デザインを楽しく学べる2日間。参加希望者は参加予約申込書に記入の上、FaxかE-mailにて事務局まで送信してもらいたい考えである。

(画像はホームページより)

▼外部リンク

全国1級造園施工管理技士の会 プレスリリース
https://icz.jp/archives/1116

全国1級造園施工管理技士の会 ホームページ
https://icz.jp/