造園・樹木医CPD認定プログラム申請中
全国1級造園施工管理技士の会(以下、一造会)ならびに一般社団法人日本植木協会(以下、日本植木協会)は、4月18日(土)・4月19日(日)、「第13回植生観察会~~春の筑波を歩く~」を開催する。

フィールドで生解説を聞きながら観察も可能なプログラム
筑波山は「西の富士、東の筑波」と称される山だ。隆起した深成岩(花崗岩)が風雨で削られて形成され、山中には巨石、奇石、名石を数多く見ることができる。また、山頂付近はカタクリやニリンソウが生息する。
今回の植生観察会の第一部では応用地質株式会社を訪れ、環境省自然共生サイトに登録されたつくば市内の企業緑地を見学する。
また、第二部は古民家宿今時に集合し、植生の基礎知識・筑波山の植生に関する講義を受ける。観察会では講師に適宜質問をできる時間も設ける予定だ。その後情報交換会を実施し、4月19日(日)は筑波山登山を計画している。
なお、参加費用は第一部のみが1,000円、第一部・第二部は2万4,000円。一造会、日本植木協会の会員だけでなく誰でも参加できる。申し込みは、3月27日(金)まで、E-mail(info@icz.jp)宛に連絡先などを明記のうえ送信してもらいたい考えだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
全国1級造園施工管理技士の会 プレスリリース
https://icz.jp/archives/1125

