全国の松を保護するプロを養成
一般財団法人日本緑化センターは、松保護士資格認定試験 第1次審査(選抜試験)・第2次審査(松保護士講習会)の開催概要を発表した。
松保護士とは、松を枯らしてしまうマツ材線虫病について幅広い知識を持ち、被害現場に適した防除対策を考え、実際に作業指導を行う専門家をいう。令和8年4月1日現在、全国で486名(男性447名、女性39名)の松保護士の人々が活躍中だ。

第2次審査(松保護士講習会)は造園CPD認定プログラム
第1次審査(選抜試験)は、Web方式で8月30日(日)に行われる。申込期間は6月1日~8月16日(締め切り日消印有効)、マツ・松林等の保護に関する業務に従事する年数が3年以上、樹木医補が1年以上などの人が受験できる。
第2次審査(松保護士講習会)は選抜試験合格者および試験免除者対象となり申込期間は6月1日~9月30日(締め切り日消印有効)だ。講義(Web配信)は10月21日(水)~11月4日(水)、講義・実習および資格審査は茨城県つくば市にて11月3日(火・祝)~11月6日(金)に実施する。
受験手数料は第1次審査について樹木医補の認定を受けていない人が1万6,000円(税込み)、樹木医補の認定を受けている人が1万4,000円(税込み)。第2次審査(松保護士講習会)の受講費用は6万円(税込み)だ。申し込みは郵送またはオンライン方式(Googleフォーム) から受け付けている。
(画像はホームページより)
▼外部リンク
松保護士募集要項URL
https://www.jpgreen.or.jp/matsu_hogoshi/hogoshi_3.html
一般財団法人日本緑化センター ホームページ
https://www.jpgreen.or.jp/index.html