「自然再生士」には自然再生の実行力が必要
一般財団法人日本緑化センターは、6月14日(日)10:00~13:30、令和8年度 自然再生士資格試験をビジョンセンター東京京橋にて実施するにあたり、4月1日(水)、受験の申し込みを開始した。
「自然再生士」とは自然再生に必要な知識・技術・経験を有する自然再生の推進者をいう。自然再生に係る事業全体を把握し、調査・計画・設計・施工・管理に関わる人々をコーディネートするとともに、自ら担当する自然再生を実行できる能力が求められる。

申し込みは郵送かオンライン方式
自然再生士資格試験の応募資格は、受験年度の4月1日時点において満23歳以上の人で、自然環境の保全、再生に関わる「活動」「研究」「業務」に関して実務経験を満たしている人だ。
試験は択一問題が30題、自然再生総論、計画・設計、施工・管理、生態系、技術者倫理・関連法規から出題される。
また、専門技術論述問題は5題のうち2題選択(1題400字)となり、企画・計画分野、設計・設計監理分野、施工・施工管理分野、維持管理分野、 市民活動分野から出題される。経験論述問題は1題(800字)でこちらは事前提出となる。
なお、受験料は一般が1万9,000円(税込み)、自然再生士補認定者が1万6,000円(税込み)。申し込みは「郵送方式」「オンライン方式」のいずれかより6月2日(火)(当日消印有効)まで受け付けている。
(画像は日本緑化センターホームページより)
▼外部リンク
一般財団法人日本緑化センター プレスリリース
https://www.jpgreen.or.jp/saiseishi/p05.html
一般財団法人日本緑化センター ホームページ
https://www.jpgreen.or.jp/

