日本緑化センター「令和8年度みどりの総合講座」参加者募集

樹木医・造園CPD申請中のプログラム

一般財団法人日本緑化センターは、令和8年度みどりの総合講座 (旧:樹木と緑化の総合技術講座)を前期と後期に分けて対面(現地)にて開催する。

講座に参加すると樹木の生態から緑化技術、維持管理技術など樹木と緑化に関わる基礎知識などを修得できる。また、現場での様々な課題を解決するための手法を学べるため、社員・職員研修あるいは自己研鑚の場として役立つ。

わかりやすいカリキュラムが魅力

講座の前期(座学)は、6月15日(月)~18日(木)国立オリンピック記念青少年総合センター/センター棟・310室(3階)にて実施する。

一方、後期(実践・実習)は、9月1日(火)~4日(金)、メイン会場としてホテルマークワンつくば研究学園 リベラホールにて、実習は古平園圃場、筑波実験植物園、研究学園駅前公園で行う計画だ。

受講料はテキスト代を含めて前期1万1,000円(税込み、1コース)、後期1万6,000円(税込み、1日あたり)で受講料は原則として前払い。8日以上の受講で1割引きとなり、同センターの賛助会員であれば受講料の2割引きとなる。

なお、みどりの総合講座は「自然再生士登録更新対象講座」であり、前期4日間のうち、いずれか2日以上受講すると自然再生士登録更新要件となる。

また、講座を6日以上受講し、登録を希望する人が規定の登録申請書の提出および登録料を納付すると「緑サポーター」として登録できる。登録後、樹木医の指導のもと年間30日間活動を行うと樹木医研修受講者選抜試験の1年分の実務経験を得られる。

参加申し込みは前期が6月8日(月)まで、後期が8月25日(火)まで。同センターでは「受講申込書」を申込期限までにメール・FAXまたは郵送にて送付してもらいたい考えだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

一般財団法人日本緑化センター プレスリリース
https://www.jpgreen.or.jp/event/jyumoku_ryokka/index.html