理想の家づくりのための最適な検討時期とは
株式会社ソーラーパートナーズは、5月20日、過去に外構・エクステリアパートナーズのサービスに登録した人を対象に2023年3月1日~2025年12月31日、「新築外構の検討タイミングに関する実態調査」を行い、7,600件のデータを集計した結果を発表した。

新築外構の検討、全体の約4割が「着工後」のスタート
同社の調査によると、外構面談のタイミングを住宅の着工状況別に尋ねたところ「すでに着工している(40.03%)」が一番多く、次いで「着工前1か月以内(13.91%)」「着工前2か月以内(14.09%)」と続いた。
また、住宅の引き渡し状況別にタイミングをみると「すでに引き渡し済み(11.56%)」、「引き渡し1か月以内(直前)(7.24%)」と、あわせて18.80%にのぼることがわかった。
外構工事は、業者の選定からデザインの打ち合わせ、資材の発注、実際の施工までに通常2~3か月以上かかる。しかし、今回の調査では多くの施主が外構計画が後回しになっていることが判明
。住宅の間取りが確定するタイミングで専門業者へ相談を始めることが失敗を防ぐかぎと考えられる。
出典元:外構・エクステリアパートナーズ
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社ソーラーパートナーズ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000046700.html
外構・エクステリアパートナーズ 新築外構の見積もり・打ち合わせのベストタイミングは?7,600名調査で判明 URL
https://www.gaikouexterior-partners.jp/contents/5478