日造協・造園連、2023年度「登録造園基幹技能者」講習を開催

建設キャリアアップシステムにおいて最高位

一般社団法人日本造園建設業協会(以下、日造協)と一般社団法人日本造園組合連合会(以下、造園連)は、2023年度「登録造園基幹技能者」講習を開催するにあたって9月1日(金)より申し込み受け付けを開始する。

「登録造園基幹技能者」は熟達した作業能力と豊富な知識で造園工事の中心的な役割を担う人をいう。現在、建設工事の品質確保や安全管理などに関心が寄せられるなか「登録造園基幹技能者」への期待が高まりをみせている。

造園CPDの認定プログラム

「登録造園基幹技能者」になるためには日造協と造園連が主催する講習を2日間(講習10時間+試験1時間)受講し修了する必要があり、1級造園技能士または1級造園施工管理技士の資格を所有し、造園工事の実務経験年数は10年以上かつ職長経験が3年以上ある人のみが受講可能だ。

受講料は4万4,000円(税込み)。講習は2023年10月26日(木)~27日(金)、岡山にて開催されるのを皮切りに、大阪・福岡・東京の4会場を用意しており、各会場の開催日の2週間前まで申し込みを受け付けている。

なお、合否判定は年度内全ての講習が終了した後に講習委員会において実施。結果は受講者に郵送するとともに合格者には「講習修了証」を同封する予定だ。

(画像は日造協ホームページより)

▼外部リンク

一般社団法人日本造園建設業協会 プレスリリース
https://www.jalc.or.jp/kikanginou/kikanginou02.html#page02

一般社団法人日本造園建設業協会 ホームページ
http://www.jalc.or.jp/index.php