日本緑化センター、ミネベアミツミ浜松工場の取り組みを表彰

通称:全国みどりの工場大賞を獲得

ミネベアミツミ株式会社(以下、ミネベアミツミ)浜松工場は、一般財団法人日本緑化センターが主催する「2023年度 緑化優良工場等表彰制度」において“経済産業大臣賞”を獲得した。

緑化優良工場等表彰制度は工場緑化を推進し工場内外の環境の向上に顕著な功績があった工場や団体および個人を表彰するもので、1982年の創設以降毎年実施されている。

豊かな自然景観と調和する工場

ミネベアミツミ浜松工場は14万8,578平方メートルの広さを有する。そのうち緑地面積は7万1,048平方メートルと緑地率は46%を占め、2万8,529平方メートルの自然型樹群と4万19平方メートルの植栽地で構成されている。

自然型樹群には敷地境界線沿いに樹高8メートル以上のカシやカエデ、サルスベリ等の広葉樹を配置し、植栽地にはヤマモモ、ツツジ、サクラを中心とした四季折々の草花をバランスよく植栽している。

また、生産工程における消費電力削減とともに浜松工場内の二酸化炭素排出量低減の取り組みについても今回の審査において高い評価を得た。

ミネベアミツミ浜松工場では今後も、自然景観の維持に努めるとともに、地球環境保全への取り組みを積極的に推進していく考えだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ミネベアミツミ株式会社 プレスリリース
https://www.minebeamitsumi.com/

一般財団法人日本緑化センター ホームページ
https://www.jpgreen.or.jp/