意匠性の高い仕上がりを実現
株式会社MATは、埼玉県久喜市が発注した南栗橋近隣公園の整備工事において、主力商品「マットスプレー」を用いた床面施工を完了した。
南栗橋近隣公園は設置から長年が経過し、老朽化した既存コンクリートにはひび割れ等の劣化が見られ、噴水の水漏れが発生していた。また、宅地開発に伴って周辺環境との調和や景観性の向上が求められていた。

老朽化した公園の床を再生
「マットスプレー」は、既存の床を壊さずに施工できる日本唯一の景観舗装工法だ。特徴の一つは既存床の撤去が不要のため、コストと工期を大幅に削減できる点である。
また、滑り止め効果によって公園利用者の安全性に貢献する。さらに、ステンシル目地とカラーの組み合わせることで高品質な仕上がりを実現できるうえ、全素材を国内自社グループ工場で製造していることで品質の安定化にもつながっている。
今回、同社の認定施工店である株式会社岡崎建装が施工を担当した。同社では公共空間や外構・舗装リフォームに対応できる施工店を募集中であり、今後の景観改善や滑り止め対策を検討中の自治体・設計事務所・施設管理者等からの相談も受け付けている。
施工を検討している人はホームページの問い合わせフォームまたは電話よりぜひ連絡してもらいたい考えだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社MAT プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000180547.html
株式会社MAT ホームページ
https://mat-cp.com/

