樹木医資格認定試験 第1次審査(研修受講者選抜試験)申し込み開始

樹木医は樹木に関するプロフェッショナル

一般財団法人日本緑化センターは、樹木医資格認定試験 第1次審査(研修受講者選抜試験)を7月12日(日)に開催するにあたり、5月1日(金)より申し込み受け付けを開始する。

樹木医とは樹木の保護・育成・管理や、落枝や倒木等による人的・物損被害の抑制、後継樹の育成、樹木に関する知識の普及・指導などを行う専門家をいう。樹木医となるには、同センターが実施する樹木医資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要だ。

一般の人の業務経験は5年必要

応募資格は一般の人であれば樹木全般に関する実務あるいは研究に従事した実務経験(業務経歴)が5年必要となる。一方、既に樹木医補であれば1年の実務経験でよい。

選抜試験は択一式試験35題(90分間)と論述式試験3問(90分間)で構成され、樹木医が備えるべき一般教養および樹木医研修科目に関係する専門分野のほか、総合的にバランスのとれた知識・技術・文章能力などが求められる。

なお、受験手数料は樹木医補の認定を受けていない場合は1万9,000円(税込み)、樹木医補の認定を受けている人は1万6,000円(税込み)。申し込み締め切りは6月15日(月)(締め切り日消印有効)としている。

(画像は樹木医資格認定試験の案内ページより)

▼外部リンク

一般財団法人日本緑化センター 樹木医資格認定試験の案内ページ
https://www.jpgreen.or.jp/treedoctor/treedoctor3.html