庭のトータルケアをさらに展開!タカショー×GARDENA社 販売代理店権契約を締結

GARDENA社は欧州を代表するガーデニング企業

株式会社タカショー(以下、タカショー)は、2026年3月24日(火)、GARDENA社の日本法人より同ブランド製品の販売権を譲り受け、販売代理店契約を締結した。

GARDENA社はドイツに本拠を置く欧州トップクラスのガーデニングブランドだ。高い技術力を背景に「家庭用自動灌水システム」を先駆けて開発した。

現在はロボット芝刈り機や人間工学に基づく剪定ツール、ヘッドを付け替えられるコンビシステムなどの製品を世界100か国以上で展開している。

国内に「庭のトータルケア」を普及

両社は2024年、戦略的業務提携を締結。自動灌水・散水システムの普及を図る「タカショー灌水・散水システム ウォーターマイスター制度」を設立した。

今回の販売代理店契約締結により、タカショーは灌水・散水システムやロボット芝刈り機など最新の自動化技術で「庭のトータルケア」の展開をさらに深めていくことになる。

なお、タカショーでは2027年に横浜で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に出展する。『庭から考える「Well-being」~心身の健康と幸せ~』をテーマに、300平方メートルの空間にタカショーグループの総力を結集する考えだ。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社タカショー プレスリリース
https://takasho.co.jp/