地域住民が主体となってフォレストを育成
Comoris DAO合同会社は、都市の空き地や遊休地に小さな森をつくり、メンバーシップ制で維持・育成をしていくシェアフォレストサービス「Comoris(コモリス)代々木上原」の取り組みを4月26日(土)より開始するにあたり、メンバーの募集をスタートした。
昨年、「Comoris」は代々木上原にて実証実験を行った。今回、地元企業の所有する近隣の空き地に移転し「Comoris代々木上原」として再始動する。

都市の新しい森づくりに参加
シェアメンバーは、在来種を中心に都市の小さな森を育成するだけでなく、自然体験、ワークショップ、地域との交流イベントのほか、メンバー同士の意見交換などを行いながら企画の実現に努め、都市生活をよりネイチャーポジティブなものに変えていく。
一方、土地オーナーはComorisの仕組みを活用することで不動産の保有コストを賄いながら、新たな価値を創出することができる。
会費は一般が月額9,000円(税抜き)/学生が月額5,000円(税抜き)だ。半期ごとに6か月分の会費として、一般5万9,400円(税込み)/学生3万3,000円(税込み)を支払う。
なお、募集締め切りは4月8日(火)。応募フォームにて受け付けている。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
Comoris DAO合同会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000153114.html
Comoris DAO合同会社 ホームページ
https://comoris.co/
メンバー募集要項/応募フォーム
https://note.com/comoris/n/ne44572338387