地球にやさしい人工木ウッドデッキが誕生
株式会社サンゲツ(以下、サンゲツ)は、3月28日、ミサワホーム株式会社(以下、ミサワホーム)とともに、100%リサイクル原料の人工木ウッドデッキ「フォレストウッド(TM)」を開発したことを発表した。

見た目はまるで天然木
サンゲツのビジネスモデルの中核となるのは約30種類の商品カタログ(以下、見本帳)だ。これらはおおよそ2~3年の周期で改訂しており、この大部分が産業廃棄物として処理されていた。この課題を解決するべく、本社敷地内に「見本帳リサイクルセンター」を設置し見本帳の回収とリサイクルを進めている。
今回ミサワホームと共同開発した「フォレストウッド(TM)」は、ミサワホームが取り扱う再生木材とリサイクルチップに、サンゲツの発刊する見本帳のバインダー部分(ポリプロピレン)を再利用したリサイクル素材からなるエクステリア商品だ。
天然木のような質感と美しさはそのままに、耐朽性・耐候性に優れる高性能を実現した。
なお、「フォレストウッド(TM)」は2025年度内の発売を予定。サンゲツはさまざまな空間に対するソリューションを提供するなかエクステリア商品の拡充・強化を進め、幅広い市場に向けて販売していく考えだ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社サンゲツ プレスリリース
https://www.sangetsu.co.jp/
株式会社サンゲツ プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000054227.html