植栽基盤診断士認定試験(学科試験)開催日が決定

土壌のスペシャリストになるための学科試験を実施

一般社団法人日本造園建設業協会(以下、日造協)は、7月18日、「植栽基盤診断士認定試験(学科試験)」を、2023年9月17日(日)14:00~17:00(予定)、全国一斉に6会場にて開催することを発表した。

申込書は8月上旬に公開

「植栽基盤診断士」は植栽基盤・土壌・植物・植栽に関する知識と経験を兼ね備え、“植物が良好に育つ土壌環境”を整えるプロフェッショナルをいい、「植栽基盤診断士認定試験(学科試験)」を受験するためには、植栽基盤診断士補であることや、植栽に関する調査、設計、施工または管理の実務経験が2年以上あることなどの条件が求められる。

試験内容は4者択一式20問と計算・記述式選択1問で、植栽基盤・土 壌・植物に関する知識、基礎的な土壌診断および処方。過去の試験問題は日造協のホームページで公開している。

なお、受験料は5,500円(税込み、うち消費税(10%)500円)、申込期間は8月16日(水)~8月31日(木)(消印有効)。申込書は8月上旬に公開される。

合格発表は10月6日(金)。日造協ではホームページに合格者の受験番号を掲載する予定だ。

(画像は日本造園建設業協会ホームページより)

▼外部リンク

一般社団法人日本造園建設業協会 プレスリリース
https://www.jalc.or.jp/syokusai/syokusai03.html#page02

一般社団法人日本造園建設業協会 ホームページ
https://www.jalc.or.jp/index.php